【IdentityV 第五人格】とは?ゲーム内容・魅力・遊び方を徹底解説!
【IdentityV 第五人格】面白いって本当?魅力やゲーム内容を解説!
イメージとしては「鬼ごっこ」に近く、追う側と逃げる側それぞれの駆け引きを楽しめるのが特徴です。

ゲームの基本システムは『Dead by Daylight』を思わせる部分もありますが、単なるコピーではなく、開発面でも関係性のある形で制作されています。そのため、似た要素がありながらも独自の世界観やゲーム性がしっかり作り込まれています。
また、本作の大きな特徴のひとつがキャラクターデザインです。ホラーゲームの雰囲気を持ちながらも、グロテスクな表現は比較的控えめ。独特のゴシック調のビジュアルでまとめられているため、ホラーが苦手な人でも比較的遊びやすい作品になっています。
本記事では、『Identity V(第五人格)』のゲーム内容や魅力、進め方などを分かりやすく紹介していきます。
『Identity V(第五人格)』ってどんなゲーム?

『Identity V』は追うハンターと逃げるサバイバーに分かれて戦う1vs4非対称対戦型マルチプレイアクションゲームです。分かりやすくいうと鬼ごっこゲームのようなものです。
ゲーム内容は『Dead by Daylight』のスマホ版みたいなものですが、パクったわけではなく協力開発し制作してるようです。
『Dead by Daylight』と大幅に違う点といえばキャラクターの見た目になります。可愛いとまではいきませんがかなりグロさ控えめに作られていているので、わりと誰でも楽しめるようになっています。
ゲームのストーリー
記憶を無くした探偵「オルフェウス」の元に、1件の捜索依頼が舞い込みます。
失踪事件を解決する手掛かりは、過去に奇妙なゲームの開催があった荘園にありそう。
1人荘園に向かったオルフェウスは、そこで何者かが書いた日記を見つけ、そこには奇妙なゲームについての記述がありました。
オルフェウスは、過去の出来事を再現できる特殊能力でこの奇妙なゲームを追体験し、事件の謎を解いていきます。
プレイヤーは、オルフェウスになって事件を明らかにする中で、過去の出来事を追体験していくことになります。
遊び方とルールについて
アイデンティティVは、サバイバー4人とハンター1人に役割が分かれてゲーム
が始まります。
自分がサバイバーになるのかハンターになるのかは、プレイ時に好きな方を選択できます。
サバイバーは、ハンターから逃げながら荘園に点在する5つの暗号解読機を使ってゲートの暗号を解読し、ステージから脱出することが目標です。
サバイバー4人のうち、3人以上が脱出するとサバイバー側の勝利です。
一方、ハンターは、サバイバーが逃げた痕跡をたどり、サバイバーを捕まえてステージから脱落させることが目標です。
サバイバーを3人以上脱落させるとハンター側の勝ちです。
『Identity V(第五人格)』の魅力
美しいビジュアルと音楽が楽しめる

『IdentityV 第五人格』では、ゴシックホラー風の美しいビジュアルと、緊張感を高めるサウンドトラックがゲームの雰囲気を一層引き立てます。
詳細に作り込まれたキャラクターデザインやステージの雰囲気があり、ゲームの世界に引き込まれます!
サバイバーとハンターのキャラクターは、それぞれ詳細に作り込まれており、個性的で魅力的な作りになっています。特にハンターのデザインは、恐ろしいけれども美しい造形が多く、プレイヤーの視覚的な興味を引きます。
ゲーム内の音楽は、ゴシックホラーの雰囲気をさらに高めるように作られています。
緊張感を煽る音楽や、不気味でミステリアスで緊張感のある独特なメロディが特徴で面白いんですよ!
個性的なキャラクターと豊富な衣装
第五人格と言えば、ちょっと不気味で個性豊かなキャラクターたちが魅力です。
それぞれのキャラクターたちの設定もしっかりしていて、誕生日や人物背景を「キャラクターストーリーモード」で知ることができ、より第五人格にのめり込んでしまうかも!
ちなみに、キャラクターストーリーをクリアするとアイテムを貰えます。そして、そのキャラクターたちにぴったりの豊富な衣装もたくさん用意されています。
デザインが凝っていて、着せ替えを楽しむことができちゃいます♪
豊富な対戦モードを楽しめる

第五人格では、さまざまな対戦モードでバトルを楽しむことができます。
- 日記からの推理(ランダムマッチ)
- シナリオを作る(カスタム対戦)
- ランキング対戦(19時~ランク戦)
- 奇妙な逸話(期間限定イベント)
- 協力狩り(2v8)
- 混沌なる紛争(ブラックジャック)
キャラ能力を活かし勝利を掴み取ろう
ハンターとサバイバーには、各キャラクターごとに能力が振り分けられています。
ハンターの中には瞬間移動できたり、独自の攻撃スタイルがあったりと個性がありますのでいろいろ操作してみて自分に合うキャラを見つけると良いですね。
一方、サバイバー側としてプレイする時にも、ハンターの能力を知らないと立ち振る舞いがわからなくて捕まりやすくなりますので、どちらにせよハンターの経験を積むことが大切になります。
そして、サバイバーにも暗号解読機の解読が早いキャラや、逃げるのが得意なキャラ、救助がしやすいキャラなどがあります。
サバイバー側はチーム戦になりますので、自分のキャラの能力を活かしてチームに貢献し、勝利を目指しましょう!
【Identity V(第五人格)】まとめ
全体的に見て、『Identity V(第五人格)』はテンポよく対戦を楽しめる点が魅力の作品といえるでしょう^^
マッチングまでの待ち時間も比較的短く、通信環境による大きな遅延も少ないという声が多く、快適にプレイしやすいゲームとして評価されています。
短時間でも気軽に対戦できるため、スマホゲームとして遊びやすい設計になっている点もポイント!
気になる点として挙げられることがあるのは、ゲーム序盤のチュートリアル。
世界観や基本操作を丁寧に説明する構成になっているため、初めてプレイする人には分かりやすい反面、ストーリーや演出にあまり興味がない場合はやや長く感じることもあります。ただし、スキップ機能を活用することで比較的スムーズに進めることも可能です。
総合的に見ると、これから始める人でも比較的入りやすく、対戦ゲームが好きな方であれば一度試してみる価値のある作品だと思うので、ぜひ一度ダウンロードして遊んでみてくださいね!
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